「アグノス経営デザイン研究所」について

こんにちは、アグノス経営デザイン研究所所長の久米です。

アグノス経営デザイン研究所の研究テーマは「気づきのための企業経営」「気づきのための起業」です。

「気づきのための」というところが分かりと思いますのでストレートに表現しますと、「自分を識るための」という意味になります。

40年くらい生きていると「このままこの仕事続けてても先が見えてきてしまって……」とか「何のために生きてるの?」なんてことを考えること、増えてきませんか?

その感覚、大切にしてください。

資本主義の定めるゴールが、私たちの本当のゴールじゃないって心のどこかで気づいているんですね。

経営者が幸せになる方法

「じゃあどうやったら幸せになれるの?」

「それ以前に幸せって何?」

って話になると思うんですが、

幸せの定義って、

過去のことを思い出して後悔したり、未来のことを心配することなく、

今だけを感じで「何はなくとも幸せだ〜」って心の底から感じられることだと思うんです。

こうやって書くと簡単なんですが、

経営者になる人って、

人一倍自己顕示欲が強かったり、支配欲が強かったりして、

もちろんそれが会社の業績を上げる要因になることも多いんですが、

ちょっとした不安要素が原因でずっと落ち着かなかったり、

自分より目立つ存在(ライバル)が現れたら、蹴落とすためにどす黒いことを考え続けたりして、

「何はなくとも幸せだ〜」ってのとは程遠いところに行ってしまいがちです。

そんな、幸せになりにくい体質の経営者が、着実に幸せへと近づける方法を、

当研究所では共有していきます。

事業がかかえる課題は、経営者の人生のテーマである

ここには「すぐに役立つ集客ノウハウ」みたいなものは載っていません。

そして、上から目線で「あくせく働いてる経営者諸君、これをやりたまえ」みたいな、

ご高説を垂れることもしていません。

ここで述べられているのは、何を隠そう、僕、久米收自身の苦悩と苦闘の記録であり、

たくさんの課題を抱えて生まれた僕が、不安に怯え、孤独につつまれ、進む方向を定められずに悶々とする日々の中で、考えたこと、実践したこと、失敗したこと、うまく行ったことを綴っていきます。

テーマの3本柱は「ビジネスプロデュース」「情報発信」「ローカルメディア」

ここで語っていくことで3本柱となるテーマは、「ビジネスプロデュース」「情報発信」「ローカルメディア」です。

ビジネスプロデュース

これまでたくさんのビジネスをプロデュースしてきました。自分自身で立ち上げることもあれば、依頼されて立ち上げたり、うまく行っていないビジネスを立て直したりなど。